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10万馬券仕掛人
マサル

推薦レース

秋の福島を虎視眈々と狙っていた陣営のヤリをキャッチ
マサルが十八番の裏開催で251.1倍的中!

2025/11/16 福島11R
◎ダンテバローズ
★ポッドロゴ
△アクションプラン
3連単
25110的中
3連複
3470的中
馬連3点目
1790的中
こんな推奨ネタで獲った!

3走前、福島ダ1700mの吾妻小富士Sで、⑧ダンテバローズは後続に3馬身差をつける完勝劇を演じている。ラストまで脚いろが鈍ることなく、むしろ突き放すような内容は「この舞台に対する適性」を疑いようもなく証明した一戦だった。

その後の2戦は敗れているが、特に前走のマリーンCは参考外でいい。函館でも30度超えを記録するような異例の暑さの中、体調が整いきらなかったことを陣営は認めており、「気候が合わなかったのがすべて」と明言している。

そもそもこの馬は暑さが最大の敵。2走前の好走は、涼しい時間帯の調教と栗東仕上げによるギリギリの対応。だが今回は「気温も下がり、明らかに雰囲気が良くなっている」と現場の感触も前向きに変わっており、ここに向けて立て直された状態での出走となる。

ローテも勝った吾妻小富士Sと同じく休み明け。仕切り直しのタイミングとしては最も信頼できる設定で、条件がすべて噛み合った印象だ。

今回はテン乗りでの出走になるが、「癖のあるタイプではない」という評もあり、乗り替わりの不安も最低限に抑えられる。実際にこの馬は、過去に初コンビで好走した例もあり、そこまで神経質になる必要はなさそうだ。好走条件が完璧にそろった今回は、取りこぼせない。

10万馬券仕掛人
マサル

推薦レース

2025/11/15 福島7R
◎ジョリーレーヌ(3人気)
△クインズスピカ(10人気)
△ジェニファー(4人気)
3連複
21090的中
こんな推奨ネタで獲った!

本来ならば、土曜12Rの牝馬限定戦に石川で出走するはずだった⑫ジョリーレーヌ。しかし登録はしたものの“節”が足りず非当選に…。結局出られず終いとなって、こちらに回ってきた。

稽古で感触を確かめた石川自身が「1200mは絶対に合う。やっぱり良い馬」とスプリント適性に手応えを感じており、陣営にこの距離を進言していたという。予定していた番組には乗れなかったものの、「この距離で勝負したい」という想いは強く、条件を変えずに若手限定戦で出走。鞍上は同じエージェントラインの横山琉人へパスされ、「琉人に決めてもらいたい」と石川も後輩へエールを送っている。

⑫ジョリーレーヌはデビュー戦で新馬勝ちを果たし、その後も重賞やリステッドといった格上の舞台で大きく崩れることなく走ってきた実力馬。前走ではスタートでやや後手を踏んだものの、直線では一旦先頭に立つ見せ場十分の内容。現級では明らかに力量上位であることを改めて示した一戦だった。

スプリント戦への転戦は、言うなれば“帰り道のない一方通行”。その采配は、陣営が覚悟を持って決断した勝負手であり、ここに懸ける本気度は相当なものだ。

マルチの覇王
元JRA騎手Y

推薦レース

2025/11/15 福島9R
◎マテンロウギフト(6人気)
○インパクトシー(1人気)
△マイネルゼウス(4人気)
3連単
19390的中
3連複
2200的中
馬連完全1点
830的中
こんな推奨ネタで獲った!
◎マテンロウギフトの話

このクラスでの巻き返しを狙うには、舞台・相手関係・状態、すべてがかみ合わなければいけない。ただ、今回の①マテンロウギフトには、その“全条件”が揃っているように見える。

まず、前走の内容から触れておきたい。確かに着順は8着と見栄えはしないが、レースを見ていた立場としては、むしろ「やれる手応えを掴んだ一戦」だった。初めての1勝クラス挑戦で、しかも骨っぽいメンバーが揃っていた中、中団から脚を使ってジリジリ伸びての敗戦。ひと息入れての復帰戦であり、内容を悲観するような走りではなかった。

その後、短期放牧を挟んでの調整だったが、陣営のトーンが明らかに上がっている点も見逃せない。「馬体に幅が出てボリュームアップ」「動きも引き続き良好」と、手応え十分なコメント。実は、この“馬体に幅が出た”という点は、元騎手の目線からするとかなり重要な変化。成長期の馬が一皮むけるタイミングというのは、外から見ていても分かるもの。とくに3歳秋のタイミングで筋肉の乗り方や重心の使い方が変わってくる馬は、突然別馬のように走ることがある。

加えて、今回は福島芝1800m。東京や中山よりも立ち回りの巧さが問われるコースで、器用さのある馬にとっては大きなプラスに働く舞台だ。マテンロウギフトは内回りコースでの経験こそ少ないが、かつてライトトラック相手に0.3秒差の2着に好走した実績があるように、クラス通用の力はある馬。小回り替わりで馬群の中から脚を使えれば、ここはチャンス十分。

実際、マスコミコメントこそ控えめだが、関係者の中には「前走からガラリと変わった」と語る声もある。これは私が独自ルートで聞いた話だが、攻め馬の感触からも「前走とは別物」との評価が出ているようだ。叩き2戦目での上積み、コース替わり、メンバー弱化、そして内枠――すべてがかみ合ってきた今回が、絶好の狙い時だろう。




○インパクトシーの話

正直、本命候補として最後まで悩んだのが②インパクトシー。それほど、この馬の“格”は抜けている。

ポイントは、東京での前走を度外視できる材料が揃っている点。マイルでは切れ味不足が露呈しやすく、なおかつ“控えて壁を作る指示”が仇となった形。実際、騎乗していた横山武も「勝ちに行くならもう少し前で運びたかった」と振り返っていたし、明らかに消極的な指示が裏目に出たレースだった。

それでも4着まで差を詰めてきたあたり、この馬の地力は確か。そもそも近走は常にハイレベルな相手と戦っており、戦ってきた相手が違う――この一言に尽きる。

そして今回は、ラジオNIKKEI賞3着の実績がある福島芝1800m。東京のような直線一気型ではなく、4角でエンジンをかけて押し切るタイプにとって、このコース替わりはまさに“舞台設定の勝利”。レースセンスの高さと中距離適性のバランスは非常に優れている。

さらには、鞍上が横山琉に戻るのも歓迎材料。このコンビで勝ちはないとはいえ、手が合うタイプで、本人も「営業してでも乗りたかった」と語るほどの思い入れがある。自ら志願して乗る馬は、騎手の中でも“勝たせたい馬”であることが多い。自分も現役時代、わざわざ営業して乗った馬はだいたい勝ち負けになっていた。

課題は状態面の一点。激戦続きで疲れが心配されたが、関係者によると「実戦に行けば大丈夫」との判断。むしろ中間の動きは良化しており、現級突破へ向けた仕上がりになっている。

10万馬券仕掛人
マサル

推薦レース

2025/11/16 福島2R
◎シェリルファミーユ(5人気)
○タマモジャスミン(2人気)
★サウンドルーチェ(3人気)
3連単
16320的中
3連複
2860的中
馬連1点目
1600的中
こんな推奨ネタで獲った!

今年の夏、函館開幕週の初日。そのタイミングで“最初に推奨した注目馬”がこの⑫シェリルファミーユだったのを覚えている方も多いはずだ。

そのデビュー戦は、武豊騎手が出遅れて仕掛けも遅れ気味という中での3着。レースを落としたこと自体は惜しかったが、直線で見せた脚は非凡で、「これは先々走ってくる」と確信できる内容だった。

実際、陣営の期待はデビュー前から高く、母系はノースヒルズゆかりの血を持ち、兄姉は揃ってダートで安定した成績。血統・馬体・走りの質──そのすべてに“筋”が通っているタイプで、典型的なダート型の良血馬だ。

その資質はすぐに証明され、2戦目であっさり勝ち上がり。以後は成長を促すために放牧に出されていたが、ここにきて順調に調整が進み、舞台は福島に。得意とされる小回りでの再始動となる。

「追い切りの動きは良かったし、仕上がり早のタイプ。休み明けでも走れる態勢は整っています。ゲートも上達してきて、以前の課題も解消傾向」と関係者も手応えを口にするように、いかにも初戦から動けるタイプ。

ここは1勝クラスの壁がそれほど厚くない組み合わせ。久々とはいえ、即通用するだけの素材と背景が揃っている。この馬を狙うなら“今”だ。

10万馬券仕掛人
マサル

推薦レース

2025/11/15 福島6R
◎キャストロププ
○オオタチ
▲ベイラム
3連単
14860的中
3連複
2790的中
馬連1点目
1830的中
こんな推奨ネタで獲った!

開幕週だった先週のアキフクで、1番人気馬に9回も騎乗しながらわずか1勝──。20鞍騎乗で上位人気ばかりという状況を考えれば、丹内にとっても不完全燃焼の週だったことは間違いない。本人も「不甲斐なかった」と反省しきり。

今週はエリザベス女王杯(京都)での重賞騎乗が控える中、土曜福島でその悔しさを晴らしたいところ。その一鞍として注目されるのが、この②キャストロププだ。

使われながらジリジリと内容を良化させてきた馬で、前走は決して悪い内容ではなかったが、距離や流れの面で噛み合いきらない印象。それでも渋太く脚は使っており、今回の条件替わりは明らかに好材料。

「この馬は距離が延びれば延びるほどいい。前走も頑張ってはいたけど、もうひと押し足りなかった。この条件(ダ2400m)は合っていると思うし、間隔は空いたがしっかり乗り込めていて、仕上がりはいい。体調面も良くなっている」と、陣営も前向きなトーン。

今週の追い切りもまずまずの動きで、ここを目標にしっかり整えてきた印象。ローカルでこそ輝く丹内の“土曜の本気”に期待をかけたい。

重賞マスター
ヒビキ

重賞情報

2025/11/15 東京11R
武蔵野ステークス(G3)
◎ルクソールカフェ
★コスタノヴァ
△ビダーヤ
3連単
13220的中
3連複
3290的中
馬連3点目
830的中

こんな推奨ネタで獲った!

もし前走を勝っていれば、チャンピオンズC直行──その青写真を描いていたほど、陣営の期待値は高い。だが、結果は3着止まり。「想像以上に上の2頭が強かった」と関係者は振り返るが、「ここなら勝ち負けになるだろう」と手応えを失ってはいない。

その期待馬⑯ルクソールカフェは、21・22年にフェブラリーSを連覇したカフェファラオの全弟。兄と同じく東京ダート1600mで高いパフォーマンスを見せており、1年前の未勝利戦ではアドマイヤデイトナとの叩き合いを制し、1分35秒8のレコード勝ち。舞台適性の高さは、すでに証明済みだ。

今回も左回りの東京マイルが舞台。前走・ジャパンダートクラシック(3着)は米国遠征後の長期休養明けという厳しい条件だったうえに、調整期間も短く、本調子ではなかった。実際、手前の替え方や息遣いには重さが残っていたという。しかし今回は「体調がすごく良い。上向いているし、前走は太かったからね」と助手も語るように、状態は明らかに好転。調教の動きにも活気が戻り、ひと叩きされた効果は歴然だ。

さらに、右前の蹄に不安を抱える本馬にとって、小回りやタイトなコーナーよりも、直線が長くてコーナーが緩い東京はベスト条件。堀調教師も「右回りより左回りの方がいい。今はこの条件が一番合っている」と断言している。

古馬勢も手強いが、斤量は56キロ。3歳馬としては他の有力同世代馬よりも1キロ軽い設定で臨めるのも追い風だ。「ここで足踏みしていられないタイプ」と関係者が語るように、将来のG1戦線を見据えれば、ここでメドを立てておきたい。兄が輝いたこの舞台で、今度は弟が躍動する番だ。

馬主情報の達人

推薦レース

2025/11/16 東京7R
◎アンクエンチャブル
○メイショウハチロー
△スズカコーズ
3連単
12840的中
3連複
2670的中
馬連1点目
840的中

こんな推奨ネタで獲った!

ゴドルフィンのJRA通算1000勝達成は記憶に新しいですが、その勢いはとどまるところを知りません。すでに1007勝まで加算し、この日曜も期待馬10頭を送り込んで“勝ち星量産モード”へと突入しています。

その中でも、陣営が星勘定に入れている1頭がこの⑬アンクエンチャブル

前走は1勝クラスを快勝。懸念された“揉まれ弱さ”も、道中スムーズに番手を取っての競馬で問題なし。逃げに頼らずとも押し切った内容は、むしろ収穫の多い一戦でした。

もともとオープン特別で③②着がある馬。1勝クラスにとどまる素材ではなかったですが、ここに来てようやく気性面のバランスが整ってきた印象もあり、ようやく本来の力を出せる状態に入ってきました。

そして今回の枠順が【外目の13番】。内で揉まれるリスクの少ない配置は、この馬にとって歓迎材料以外の何物でもありません。

さらに、鞍上は前走に続き三浦騎手。気難しさを把握している手綱さばきにも信頼が置けます。「ゲート五分で出てくれれば、昇級戦でも十分勝負になるよ」と厩舎サイド。陣営の“確勝ムード”が漂う、いかにもゴドルフィンらしい勝負気配です。